おいしい赤崎じゃがいも  
 (秋ジャガは十一月より一月まで  春ジャガは六月より八月まで)


『赤崎じゃがいも』は、その栽培地が、広島県豊田郡安芸津町木谷の「赤崎」地区であることからそう呼ばれています。
この地区では、春と秋にじゃがいもの植え付け年に二度収穫が出来ます

じゃがいもは、乾燥すると熟成が進み、澱粉度が高くなりおいしくなります。
赤崎地区は、年間を通じて温暖で、年間降水量も広島県下では少ない地区です。
それに加え、赤崎地区のじゃがいもは、この地区独特の赤土の畑で栽培されています。赤土は通気性や排水性がよく、適度の乾燥を保つ性質があります。赤土は、じゃがいもの栽培にとても適しているのです。

温暖で雨の少ない土地柄と、栽培に適した独特の赤土。そこから生まれたのが、『赤崎じゃがいも』です。


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